チャイルドシートで私が特におすすめするのが「レカロ製」と「タカタ製」です。
チャイルドシートが義務付けられている日本では赤ちゃんが生まれ、車で移動するためには必須です。

その中でも人気なのがやはり「レカロ製チャイルドシート」と「タカタ製チャイルドシート」です。
安全性バツグンで耐久性もあり、この先も子どもが増える予定であれば、長く使えるものとして多くの方もこの2択で悩んでいるようです。

そこで、今回はチャイルドシートの「レカロ製」と「タカタ製」を比較してみたいと思います。
悩んでいる方は参考にしてみてくださいね!

チャイルドシート「レカロ」VS「タカタ」価格で選ぶならどっち!?

まず、価格で選ぶならレカロのチャイルドシートをおすすめします。
なぜなら、同等クラスどころか、タカタ以上の性能を持ちながらもタカタ製のチャイルドシートよりも約15000円も安いからです。

レカロスタート07の場合

レカロ スタート07 チャイルドシート
定価:41040円(税込み)
適応体重:2.5キロ以上、25キロ以下
参考年齢:新生児~7歳
製品サイズ:665〜825×510×620〜625
製品質量:7.5キロ

タカタ04スマートフィックスの場合

チャイルドシート タカタ 04スマート
定価:56571円(税込み)
適応体重:18キロまで
参考年齢:新生児~4歳
製品サイズ:645×450×510
製品質量:10.4キロ


見てもらえば一目瞭然ですが、年齢幅の広さ、適応体重、価格ともにレカロの方が優れています。
正直、タカタは日本製というだけで売れると思っているのではないかというくらい価格を釣り上げてる感がありますね(笑)

さらに言えば、チャイルドシートそのものの重量も3キロほど差があり、女性が持って装着する場合でもタカタに比べるとラクです。
一方でレカロは高級車でも有名なベンツの産地でもあるドイツ製のシートで、古くからカーレースにも使われています。

タカタもシートベルトが有名なんですけどね。

チャイルドシート「レカロ」VS「タカタ」機能ではどうか?

価格だけでなく機能面ではどうでしょうか?
まあ、価格と先ほどの比較だけでもほとんどの人はレカロのチャイルドシートを選ぶでしょうけどね(笑)

先ほどの「レカロスタート07」と「タカタ04スマートフィックス」で比較してみます。

レカロスタート07

まず、レカロスタート07の機能としては以下。(チャイルドシートとして当たり前の機能は省き、独自の違いのある部分だけ記載)

・エクステンダブル・サイドプロテクション
レカロ独自の大型サイドプロテクションが側面からの衝撃から頭部を守ります。
これだけ大きいので新生児でも確実に包み込めますしね。

・13段階ヘッドレスト可動(肩連動)
ハンドルを引き上げるだけでヘッドレストの高さと肩ベルトの位置調整が同時に設定できます。
13段階という細かい部分まで調整ができるのはさすがレカロ。

・ロングユース・5点ハーネス拘束
0歳から7歳ごろまでずっと5点式ハーネスが使えるので、ホールド性もバツグンでさすがレーシング系と思いますね。

タカタ04スマートフィックス

では、タカタ04スマートフィックスの場合はどうでしょうか。(こちらも当たり前の機能は省き、独自の違いを紹介)

・ママ楽ハンドル
くるくると回してリクライニングを調整する部分がハンドルになっているだけですけどね。
私もはじめてのチャイルドシートはタカタでクルクルがありましたが、これ、正直要らないです。

逆に回しにくくてハンドルを持たずに普通にガチャガチャを回すみたいに持ってクルクルします(笑)

・プレスエアー
湿度の上昇を抑える効果があります。
夏なんかはこの機能は嬉しいですが、普通のメッシュとの違いはよくわかりません。


さて、今回はレカロとタカタの同等クラスのチャイルドシートを比較してみましたが、いかがでしたか?
タカタ04スマートフィックスと同じ値段のチャイルドシートをレカロで買おうとするともっといいものが購入できます。

なので、私はどちらを買えばいいのか迷っていると相談を受けたら、間違いなくレカロチャイルドシートを推します^^
ただ、タカタ製が悪いとかではなく、私もタカタ製を使ってみて、その辺に売っているような無名メーカーは絶対に買えないなと思いました。

それだけ、タカタ製もいいものなので、この記事は参考として見ておいてくださいね!
また、この記事を読んでレカロにしようと思った場合は次にレカロチャイルドシートの中で何にしようか迷うと思うのでこちらの記事も参考にどうぞ♪

レカロチャイルドシートおすすめ比較表